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東京都新宿区新宿三丁目23番12号 新宿パンドラビル6階

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循環器内科

循環器内科について

循環器内科画像1

心臓は全身に血液を送り出す生体ポンプの役割を果たしており、休むことなく収縮し、全身の至るところに血液を送り出しています。そして、酸素や栄養素を送り届けた血液は、体中を巡って再び心臓に戻ってきます。この一連の心臓・血管系システムのことを循環器といいます。循環器内科では、心臓や血管に生じる様々な疾患を扱います。循環器内科では、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、心筋症、不整脈といった心臓関連の病気や、動脈瘤(りゅう)、動脈硬化など血管の病気に関する診療を行います。一方で、高血圧、脂質異常症、糖尿病といった、さまざまな循環器疾患のリスクとなる生活習慣病の治療も、同時並行で行います。新宿東口プライマリケアクリニックでは、大学病院にて循環器診療の第一線で診療に長年携わってきた日本循環器学会認定循環器専門医が診療にあたります。
平日22時までの夜間診療、また、土曜、日曜、祝日の診療も行っております。

こんな場合はご相談ください

  • 血圧が高い
  • 胸痛を覚える
  • 胸に締めつけられるような違和感を覚える
  • 歩行や運動時に胸が苦しくなり、休むと軽くなる
  • 動悸がする
  • 脈が乱れる・飛ぶ
  • 横になったときに息苦しくなる
  • 前よりも運動時の息切れがひどくなった
  • 失神したことがある
  • 心電図や胸部X線検査で異常を指摘された
  • 足のむくみ
  • チアノーゼ(皮膚や粘膜が青紫色)
など

不整脈

心臓は1日に約10万回も拍動しているので、ときには規則正しくない電気信号によって脈が乱れることもあります。しかし、このような問題が頻繁に起こっているときは治療が必要となります。不整脈は様々な原因で引き起こされますが、特に多いのが心臓に起因する疾患です。但し、この他にも加齢や体質的な要因、ストレス、睡眠不足、疲労などによって起こるケースもありますので、しっかりと検査を受けておくことが大切です。ホルター心電図検査などにより、正確な診断・適切な治療を心がけています。

狭心症

循環器内科画像2

狭心症は、心臓の周囲を巡っている冠動脈の血流が不足することによって起こります。動脈硬化などが原因となって冠動脈の血管が狭くなると、心臓への血液の流れが一時的に滞るため、心筋が酸素不足に陥ってしまうのです。この状態を放置すると、やがて冠動脈が閉塞して心筋梗塞となり、命にもかかわる危険な状態になったりします。臓は全身に血を送るためのポンプの役割を果たしています。心臓自体も筋肉でできているので、元気に動くためには、酸素と栄養が十分に行きわたらなければなりません。 心臓に血液を送る血管を「冠動脈」と呼び、これは心臓の周囲を取り囲むようにあるものです。冠動脈が動脈硬化により狭くなってしまうと、充分な血流を心臓自身に送れなくなってしまいます。狭心症のおもな症状は、胸の中央の痛み、圧迫感、絞扼(こうやく)感(しめつけられる感じ)などが挙げられます。さらに奥歯の浮くような感じや痛み、左肩の強い凝りや張り、痛みを伴うこともあり、これを「放散痛」と呼んでいます。

冠攣縮性狭心症

狭心症のなかには、冠動脈に動脈硬化がない場合でも、冠動脈自体が突然、痙攣や収縮(攣縮:れんしゅく)を起こしてしまうことがあります。その結果、冠動脈の内部が狭くなってしまうことで、前述した狭心症と同様に心臓への血流が悪くなり、狭心症の症状が出てきます。これを「冠攣縮性狭心症」と呼んでいます。新宿東口プライマリケアクリニックではホルター心電図検査などにより、正確な診断・適切な治療を心がけています。

心筋梗塞

循環器内科画像3

冠動脈が詰まって血流が途絶えると、心臓の筋肉に酸素と栄養が供給されなくなり、その領域の筋肉が壊死していきます。このような病気が心筋梗塞です。これに伴い、激しい胸の痛み、重い感じ、呼吸困難、冷汗、嘔吐などの症状が現れます。心筋梗塞は死に直結するおそれがある病気なので、これらの症状が強く表れることもあるのですが、高齢者や糖尿病の患者様では胸痛を自覚しないことも少なくありません。なんとなく元気が無い、吐き気などがあるときは、念のために循環器内科を受診するようお勧めいたします。治療法としては、閉塞された冠動脈を一刻も早く再開通させることが大切です。当院では、まず心電図・心筋トロポニン迅速検査等で、直ちに的確に診断し、患者様の冠動脈を再開させる緊急治療(心臓カテーテル治療やバイパス手術)のできる病院に迅速に搬送できるよう医療連携を構築しております。

心不全

心不全は、心臓の収縮・弛緩機能が低下し、全身の組織に十分な血液を送り出せなくなった状態のことを意味しています。強い症状が突然出現し、緊急治療が必要となるケースもありますが、多くは疲れやすい、だるい、動悸がする、などの症状がゆっくりと現れてきます。
心不全の症状には、まず血液を送り出す能力の低下による症状があります。肺に鬱血が生じると息切れや息苦しさが起こり、体の各部分に鬱血が生じると浮腫が見られるようになります。

弁膜症

循環器内科画像4

健診などで「心臓に雑音がある」と言われた方は、弁膜症である可能性があります。ほかにも肥大型心筋症や先天性心疾患の一部などでも心臓に雑音が生じますが、いずれの場合も「心臓超音波検査」などの専門的な検査が必要です。
心臓は全身に血を送るポンプの役割を果たしており、左右の心房、左右の心室の間には、血液の逆流を防止するためのバルブがついています。これが「弁膜」と呼ばれるものです。
弁が狭窄して血流が滞ったり、弁がきちんと閉まらず逆流が生じてしまう病気が、「弁膜症」と呼ばれます。弁膜症は、重症になると心臓のポンプ機能が低下してしまって、「心不全」を起こしてしまいます。新宿東口プライマリケアクリニックでは、保存的治療が難しく、外科的な治療が必要な場合にも速やかにご紹介できる複数の大学病院・心臓外科専門施設と連携しています。

高血圧

高血圧症とは、血管に異常に高い圧がかかる状態です。
血圧が高い状態が続く事で血管を傷めてしまい、その結果血管が硬くなり動脈硬化へとつながります。高血圧の原因は特定されていませんが、遺伝的要因と食生活(塩分の取りすぎ)や嗜好(喫煙・飲酒)過多、または運動不足や精神的なストレスなどの他、内分泌疾患によりおこるとされています。高血圧症の症状には、頭痛、めまい、耳鳴り、肩凝り、動悸、吐き気、手足のしびれ等があります。気になる症状などございましたらご相談ください。

動脈硬化

循環器内科画像5

動脈硬化は、加齢による血管の老化や、動脈にコレステロールや中性脂肪などが溜まることで血管が詰まったり、弾力性が失われ硬くなることにより血液がうまく流れなくなる状態です。動脈硬化は、明確な自覚症状がないため早期発見することは難しい病気です。
そのままにしていると、狭心症、心筋梗塞などの心臓病や脳血管障害、閉塞性動脈硬化症など重大な病気へと繋がり死に至る恐れもあります。
新宿東口プライマリケアクリニックでは、動脈硬化の早期予防に力を入れています。 主な要因となる中性脂肪、コレステロール値、血糖値、血中尿酸値などの検査を行います。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症とは、血液中に含まれるコレステロールや中性脂肪が、一定の基準を超えた状態のことをいいます。自覚症状はほとんどありませんが、治療せずにそのままにしていると動脈硬化症につながり、心筋梗塞や狭心症などを引き起こす可能性があります。
健康診断にて、以下のような診断結果がございましたらご相談ください。

  • 悪玉(LDL)コレステロールが多い
  • 善玉(HDL)コレステロールが少ない
  • 中性脂肪が多い
新宿東口プライマリケアクリニック 新宿東口プライマリケアクリニック
イラストマップ
診療時間
18:00-22:00 / / / /
15:30-20:30 / / / / /

休診日:金曜日

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東京都新宿区新宿三丁目23番12号 新宿パンドラビル6階

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院長
大林 王司
診療内容
総合内科、呼吸器内科、アレルギー科、循環器内科、消化器内科、 糖尿病代謝内科、腎臓内分泌内科、感染症内科、発熱外来、コロナ外来(PCR・抗原検査)、コロナ後遺症、睡眠時無呼吸症候群/その他の睡眠障害、性感染症内科(男性・女性)、健康診断、予防接種、トラベル外来、ピル外来、ED/AGA、メディカルダイエット/美容点滴、GID/その他
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